更年期障害とアロマテラピー




つらい更年期障害の時期、アロマテラピーが有効と言われています。





アロマテラピーというのは、植物から抽出された精油の香りを流したり、マッサージをしたりします。

アロマテラピーの実効は、自然治癒力の高まり、ホルモンバランスの調整、免疫力の向上とされています。

実際には、女性ホルモンと似た精油をブレンドすることによって、さらに実効あるものになります。

更年期障害に実効あるオイルは、

・クラリセージ

・スターアニス

・セージ

・マジョラム

・カモミール

・ラベンダー

・イランイラン

・ペパーミント

などです。

ただし、実際にマッサージに使う時は、オイルだけではなく、ホホバオイルやオリーブオイル、グレープシードオイルなどのキャリアオイルでブレンドするといいでしょう。

お風呂に数滴垂らすだけでも効果があります。

また、アロマポットやアロマキャンドルを使えば、毎日でも、アロマテラピーを行うことができますよ。

注意点としては、持病がある場合に使用を禁止されているアロマオイルがあることです。。

アロマオイルを入れすぎないことも大事なことです。


(C) 2010 更年期障害の症状など