更年期 生理




更年期の生理は、いままで、定期的だった人でも、乱れてくるのが普通です。

更年期に入ったとたん、早めに来たり、あるいは生理の量が減り回数も日数も徐々に減っていく人や、ぱっと止まってしまう人などいろんなパターンがあります。

卵巣機能が老化しているのですから無理はないことですが。

さて、更年期になって、生理の量がかえって、増えたという人もいます。回数が減った分、出血が激しくなるようですが、そのような症状の女性の中には、貧血を起こして倒れてしまうとか、輸血が必要になるとか、いろんなケースがあります。

また、原因が、更年期ではない場合もあります。

不正出血が続いたので、病院にいったら、子宮筋腫、子宮がんだったと言う方も少なくありません。

続きを読む

(C) 2010 更年期障害の症状など